Cライセンスコーチ取得(2026岐阜①コース)


昨年度Ⅾライセンスを取得したお母さんコーチが、4月からのJFA公認Ⅽライセンスコーチ養成講習会に挑戦し合格しました。
これにより岐阜県内で女性の有効なⅭライセンス保持者数は18人となりました。

同講習会の内容は、「基礎Ⅰ」として位置づけられており
①ゲーム→②分析→③プランニング→④トレーニング&コーチングを実際に行い、
それと並行して、⑤チームの育成と選手の育成、⑥チームマネジメント、⑦指導者に必要な知識を
講義や実技を通して約2か月間学習しました。

「私はサッカーの経験はなかったけど、大人になってからフットサルを始めました。
子どもたちが一生懸命頑張っている姿を見て、『私もサッカーを学んでみよう』と思い、
Ⅽライセンスコーチ養成講習会に挑戦しました。これからも一緒に頑張りましょう!」

Ⅽライセンスを取得したお母さんコーチは、このように選手たちへ語りかけました。
加納西スポーツ少年団サッカー部では、子どもたちと同じ目線に立ちながら、
指導者自身も日々学びを深め、指導力の向上に努めています。

選手だけでなく関わる大人たち(指導者)も挑戦を続け、ともに成長する姿を示すことが、
子どもたちにとって大きな学びや励みとなっています。