【U10/U9】加納高校特別練習②(7/28火)

先週に引き続き岐阜県立加納高等学校サッカー部の皆さんにサッカーを教えてもらいました。

講師は前回に引き続き、岐阜県高校サッカー界の名将・林幹ニ先生です。

本日は曇りで比較的気温も暑くなかったため、グラウンドでの練習です。
小学生と高校生が1人ずつペアを組み、インサイドパスや動きながらのパス交換、
シュート練習を行い、最後は2コートに分かれて4vs4のミニゲームです。

加納西スポーツ少年団サッカー部の子ども達は、加納高校サッカー部の生徒たちに
「パスをする際に気を付けること」・「強いシュートの打ち方」・「サポートの動き」等を個別に教えてもらいました。

加納高校サッカー部は2026年3月に日本サッカー協会の指導者資格であるDライセンス
(子どもたちにサッカーの楽しさを伝えられる指導者を養成することを目的とする)を学校単位で取得しました。

高校生と小学生が種別を越えて交流でき、さらに小学生は指導者講習会で学びDライセンスを取得した高校生から、
基礎的な技術を学ぶことができる機会となりました。

加納西スポーツ少年団サッカー部の子ども達は
「また一緒にやりたい!」
「次はいつあるの?」
「高校生たちにまた一緒に練習してほしいと伝えたい‼」
と言っておりました。

高校生との交流で、加納西スポーツ少年団サッカー部の子ども達は今までにない動きが出てきたと感じました。
たった2回の練習で子ども達は変わります。
加納高校サッカー部の皆さんありがとうございました!
引き続きよろしくお願いします!

(追記…8/6(木)岐阜新聞朝刊2面に記事として掲載いただきました)